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参加者&伊予柑 募集!

NPO法人えひめ311よりイベント開催の案内が届きました。

垣下美紀(気仙沼コンベンション協会)&渡部寛志(えひめ311)と行く
「気仙沼スタディツアー 語り部 垣下美紀の記事

 宮崎県気仙沼市では1000人を超える方々が亡くなり、16000以上の家屋が流失(全壊)しました。1年目は「破壊つくされた街」が拡がり、2年目は「ガレキの山」ができ、3年目は「広大な更地」が拡がりました。そして4年目、新たなまちづくりが始まっています。

 ようやく今、ゼロからのスタートなのです。しがし、目に見える震災の生々しい爪痕が消え、時が流れていくにつれ、人々の震災地への関心が薄れ風化が進んでいます。
「震災地の真の復興」を果たすためには、まだまだ多くの時間が必要です。そしてその間、当事者(被災者)は子どもであっても復興の主体として頑張り続けなくてはなりません。

 現地の様子を実際に見て体験することで、愛媛からの被災地支援活動や南海トラフ地震へ向けた防災活動に役立てるためにも、ぜひご参加をお願いいたします。
同時に、気仙沼に届ける伊予柑のご提供も募集しております。ご協力お願いいたします。

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