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2015年03月03日の記事は以下のとおりです。

⑧正解は無い、良い答えはある

 学校・卒業生・在校生・将来の富小っ子の皆さんが、校歌の「誉と憂い」を知ることで「Keep moving forward」の一助になることを願い①~⑧を掲載しました。

 毎年、富高小学校では、入学式や卒業式を体育館で開催します。
 体育館内に、校歌の1番と3番が掲げてあります。
 1番の次が3番は不自然で「曰くが有り」を連想させます。
 長い間、児童の間で「2番は戦争に関係するらしい」とささやかれています。

連綿と歌う校歌を考える
1.校歌を作って頂いた「作者をはじめ関係者」に敬意の念を抱くこと。
2.先人の知恵を継承して「2番を掲示せず歌わないこと」を尊重すること。
3.校歌は1番の次は3番という「憂鬱」の先送りをしないこと。
4.提案 富高小校歌2番を、児童が「富高小の歴史と平和」を学ぶ教材にする。
 案1. 学校・児童・PTA・卒業生等の関係者で、150周年迄に決める。
 案2. 3番を2番に変え「1番の次は3番」を「1番の次は2番」として歌う。
 案3. 旧棚底小学校の校歌4番を、管理者の許可を得て2番として継承する。 

Keep moving forward(前に進み続ける)について
 映画「ルイスと未来泥棒」に使われたセリフで、ウォルト・ディズニーの名言「We keep moving forward, opening up new doors and doing new things… and curiosity keeps leading us down new paths.」に由来します。

 21,575名の卒業生、伝統を受け継ぐ富小っこ、富高小を愛する皆様へ

            文責:平成22年度・23年度 富高小学校PTA会長 則貞通純

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